中古バイクの購入

中古バイクを買う時は、最初に気になる車種や予算の上限、コンディションなどによる価格の差がどの程度の範囲内かなどを、中古バイク専門サイトなどを見てあたりをつけておきます。

見ていくうちに、このバイクが好き、こんなバイクに乗りたいという自分の希望も固まってきます。

予算内でコンディションの良い中古バイクを見つけたら、実際に問い合わせをします。

問い合わせをして店舗などに車両を見に行き、問題がなければ購入ということになります。

店舗へ出向いた際に確認しておきたいこと、疑問点があれば、軽くメモなどをしておいて、忘れずに確認します。

即決できないとなると、良い車両ならば迷っているうちに売れてしまうこともあります。

中古バイクは同じコンディション、同じカラーの車両などはひんぱんには出ないことも多く、一期一会のようなものです。

実物を見て気に入ったら即決できるように、日頃から欲しいバイクのイメージを固めておくのがベストです。

どうしても即決できないような理由がある時は、商談中という形を取れば数日から1週間程度なら車両を取っておいてもらうこともできます。

お店としてはその間はいくら興味を持ったお客さんがいても売却ができなくなるので、即断できない事情と期日を設けてお願いするのがいいでしょう。

買わないと決断したら、きちんと電話などで連絡を入れるようにします。

迷うということは、なにかしっくりこない理由があるもの。

ムリに購入に踏み切る必要はないので、次の理想のバイクとの出会いを待つというのも、考え方のひとつです。

◎せっかく手に入れた良いバイクを守る為に→バイクを守る | 日本二輪車普及安全協会

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