中古バイクはカスタムかノーマルか

中古バイクはなんといっても走行距離が高いバイクは敬遠されがちです。

同じ年式の同じメーカーのバイクでも、前のオーナーの乗り方次第で走行距離は大きく変わります。

良く言われるのは、女性オーナーはキレイにつかっているので車両の状態が良いという説です。

実際には、転倒などが多ければ、それだけキズなども多くなるのでなんとも言えないところでしょう。

走行距離自体は低めでも、高回転域が回りが悪いという車両などもあり、好みの分かれるところです。

中古バイクには前オーナーのクセやバイクの乗り方、扱い方がそのままコンディションとなって残っています。

車両ごとに個性があって愛車選びも楽しいものです。

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もう一つの中古バイク選びの楽しみは、年式などでモデルチェンジがあり、車体色に限定カラーモデルがあったり、装備が違ったりする点でしょう。

同じカラーや装備が二度と作られないという場合には、中古バイクのレアモデルを入手するおもしろさが加わります。

外観で選べない中古バイクですが、限定モデルの魅力は捨てがたいものです。

バイクをノーマルで乗るか、カスタムするかは趣味の問題です。

少しずつ自分の手でカスタムしていく楽しさは何物にも代えがたいのですが、それには時間とコストがかかります。

すでに気に入ったカスタムを施した中古バイクが手ごろに販売されていれば、それを買うという方法もいいでしょう。

カスタムに関心がなければノーマルを選ぶようにします。